教会通り
荻窪荻窪1〜5丁目周辺 最寄駅
「荻窪」JR中央線
東京メトロ丸の内線
窪地に荻が生い茂っていた事から名づけられたという荻窪。
荻窪駅近くにある光明院の縁起によると、708年に観音像を荻で作った草堂に安置した事から呼ばれるようになったという説もある。
二・二六事件の際には上荻窪に住んでいた渡辺錠太郎教育総監を決起部隊が襲撃した。
その渡辺邸も今はもう無く、最近取り壊され否が応でも歴史の移り変わりを感じる。
現在の荻窪では荻は群生しておらず、昭和初期の文豪『井伏鱒二』が愛し、記した荻窪風土記に描かれているような荻窪も無い。
だが歴史を重ね、様相が移り変わっていっても無くならない荻窪らしさを求め、ただ歩みを進めてゆくのみ。
間取り 1LDK 2LDK 3LDK
新築マンション
平均相場
3,431万円 4,926万円 5,508万円
卵10個パック 新潟県産コシヒカリ5kg
243円
(東京23区平均=227円)
2,580円
(東京23区平均=2,642円)
東京23区 荻窪
戸建比率(%) 27.7 28.1
男性比率 49.6% 48.3%
女性比率 50.4% 51.7%
昼夜間人口比率(%) 129 87
世帯人数(人) 2.05 1.79
平均年齢(歳) 42 42.7
人口密度(人/km) 13470 16721.4
荻窪4丁目  上荻2丁目  清水1丁目 
天沼3丁目  桃井1丁目 
大田黒公園 東京都杉並区荻窪3-33-12 天沼もえぎ公園 東京都杉並区天沼3丁目31-5 天沼西公園 東京都杉並区天沼3-17-27
桃井はらっぱ公園 東京都杉並区桃井3-8-1 桃井公園 東京都杉並区桃井1-19-6
荻窪病院 東京都杉並区今川3-1-24
診療時間:8:00〜11:30(新患は8:15より)
診療科目:内科・循環器科・外科・整形外科・産婦人科・小児科・血液科・皮膚科・泌尿器科・眼科・耳鼻咽喉科・放射線科・リハビリテーション科
城西病院 東京都杉並区上荻2-42-11
診療時間:8:30〜11:30 13:00〜16:30
(日曜休診)
診療科目:内科・外科・整形外科・眼科
東京衛生病院 東京都杉並区天沼3-17-3
診療時間:8:30〜11:00
(土曜・金曜午後・日曜午後・祝日は休診)
診療科目:内科・外科・小児科・産婦人科・整形外科・リハビリテーション科
クイーンズ伊勢丹杉並桃井店 東京都杉並区桃井3-5-1
営業時間:10:00〜22:00
西友荻窪店 東京都杉並区上荻1-9-1
営業時間:10:00〜21:00
あんさんぶる荻窪 東京都杉並区荻窪5-15-13
消費者センターや児童館があり、会議室などの利用もできる。
ステッキ家 東京都杉並区荻窪5-16-14
国内外の様々なステッキを取り揃えたステッキ専門店。
なごみの湯 湯〜とぴあ 東京都杉並区上荻1-10-10
営業時間10:00〜翌9:00
露天風呂からサウナ、岩盤欲まで楽しめる入浴施設。
ラベイユ荻窪本店(はちみつ専門店) 東京都杉並区天沼3-6-23
営業時間:10:00〜19:00
定休日:土曜日
様々な種類のはちみつを量り売りしてくれるはちみつ専門店。
ルミネ荻窪店 東京都杉並区上荻1-7-1
営業時間:10:00〜20:00
レストランは11:00〜22:00
荻窪八幡神社 東京都杉並区上荻4-19-2
約1100年前に創祀された神社。
永承6年に源頼義が奥州東征する際に宿陣し祈願したと言われている。
光明院 東京都杉並区上荻2-1-3
荻窪の地名の由来となった寺。荻で造った草堂に千手観音を祭った事より一帯を荻窪と呼ぶようになったとされている。
杉並会館 東京都杉並区上荻3-29-5
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
平成17年に杉並アニメーションミュージアムが開館し、アニメーションの制作過程などが展示されている。
杉並公会堂 東京都杉並区上荻1-23-15
大ホール小ホールと共にカフェやスタジオなども併設されている。
天沼教会 東京都杉並区天沼3-17-3
大正6年に設立された伝統ある教会。近くには教会通り商店街もある。
最近噂のレストラン
桃蕎庵こばやし(そば) 東京都杉並区桃井1-5-1
営業時間:11:00〜20:00
定休日:水曜日
ビストロオヂ(洋食) 杉並区上荻2-24-18 フェリスフー(カレー) 東京都杉並区天沼3-26-14
営業時間:11:30〜14:30 18:00〜24:00
定休日:土日
伝説の風味焼きぶたや(定食) 東京都杉並区天沼3-9-2
営業時間:17:00〜23:30 土曜12:00〜14:30 17:00〜21:00
定休日:日祝
ル・ジャルダン・ゴロワ荻窪店(フランチ) 東京都杉並区荻窪5-23-13
営業時間:6:00〜24:00
定休日:月曜日
お好み焼き吉田(お好み焼き) 東京都杉並区天沼3-27-11
金の招き猫   普段見慣れている場所、通い慣れた道などを通ると道端に咲いた花や塗り替えられたベンチ等といった多少の変化は気付かず、通り過ぎてしまうものだ。
ほんの些細な違和感なども同様に言えるだろう。
そんな中、荻窪の街を普段通りに歩いていくと何やら茶色のモノが視界に入ってきた。
何かのオブジェ程度にしか認識せず、そのまま過ぎようとした私を金色のものが阻んだ。
招き猫だった。
些細な違和感どころではなくある種、異様な程の存在感を醸し出すその招き猫はその名の通り私を招き寄せた。
しばらくその猫の虜になった私をその場から離すにはかなりの時間を必要とした。
その後、近隣に住まわれる方や役所の方に伺うと、その猫は10年程前からあって、街灯の機能をはたしているらしい。
どうやら私は、街を照らす招き猫の街灯を見る為に再び夜の荻窪へ訪れざるを得ない。