鳩の街通り
東向島東向島1〜6丁目 最寄駅
「東向島(旧玉ノ井)」東武伊勢崎線
東向島はその昔、寺島と呼ばれていた。
鎌倉にあった蓮華寺をこの地に移した事から呼ばれるようになったという説と、法泉寺の境内が村の大部分を占めていたからという説の二つある。
昭和40年に現在の東向島と改名されたが、情緒ある響きが心地良い「寺島」という名前は今でも寺島小学校や寺島中学校等の学校名として残されている。
東向島と墨田の間にある玉ノ井は大正時代に浅草より流れてきた銘酒屋が建ち並び賑わっていたが、終戦後に規制された為、外装をカフェー風に変えた。その独特な建築フォルムは時を経た今も、微かに息づいている。
間取り 1LDK 2LDK 3LDK
新築マンション
平均相場
2,953万円 3,056万円 3,295万円
卵10個パック 新潟県産コシヒカリ5kg
204円
(東京23区平均=227円)
2,385円
(東京23区平均=2,642円)
東京23区 東向島
戸建比率(%) 27.7 42.4
男性比率 49.6% 49.7%
女性比率 50.4% 50.3%
昼夜間人口比率(%) 129 77
世帯人数(人) 2.05 2.28
平均年齢(歳) 42 44.6
人口密度(人/km) 13470 17602.8
向島5丁目  東向島1丁目  東向島2丁目 
東向島3丁目  東向島4丁目  東向島5丁目 
東向島6丁目  墨田1丁目  墨田3丁目 
堤通1丁目 
くすのき児童遊園 東京都墨田区東向島4-28-8 けやき児童遊園 東京都墨田区八広1-7-4 さつき公園 東京都墨田区東向島6-19-12
なつめ公園 東京都墨田区東向島6-40-2 ふじのき公園 東京都墨田区東向島2-7-5 長寿庭園公園 東京都墨田区東向島4-8-20
堤通公園 東京都墨田区堤通1-8-1 東向島北公園 東京都墨田区東向島4-12-19 白鬚公園 東京都墨田区墨田1-4-42
済生会向島病院 東京都墨田区八広1-5-10
診療科目:内科・神経内科・呼吸器科・消化器科・循環器科・外科・整形外科・皮膚科・泌尿器科・眼科・リハビリテーション科・放射線科
白鬚橋病院 東京都墨田区東向島4-2-10
内科・呼吸器内科・循環器内科・外科系診療科目
外科・消化器内科・消化器外科・乳腺・甲状腺
内分泌専門外科・整形外科・形成外科・脳神経外科
血管外科・小児科・眼科・耳鼻咽喉科・皮膚科
泌尿器科・リハビリテーション科・放射線科・麻酔科
エネルギースーパーたじま向島店 東京都墨田区東向島1-27-10 グルメシティ東向島店 東京都墨田区墨田3-6-14 コモディイイダ東向島店 東京都墨田区東向島1-28-10 ライフ東向島店 東京都墨田区東向島4-3-7
こぐま(喫茶) 東京都墨田区東向島1-23-14
営業時間:10:30〜18:30
定休日:火・水曜日
まちあるき等、地域に根付いたイベントも企画する、古き良き物を新しい感覚で表現している喫茶店。
セイコー時計資料館 東京都墨田区東向島3-9-7
開館時間:10:00〜12:00 13:00〜16:00
休館日:日・月曜・祝祭日・年末年始
「時を刻む」為の道具の進化を見られる資料館。
811ヌエットアンアン(ベーカリー) 東京都墨田区東向島6-18-1
営業時間:8:11〜18:00
定休日:日・祝日
駄菓子感覚のパンをコンセプトに作られるパンは地元でも評判の一品。営業時間にもこだわりを感じる。
吉備子屋(きびだんご専門店) 東京都墨田区東向島1-2-14
営業時間:11:00〜17:00
定休日:月曜日(祝祭日が月曜の場合、火曜が代休日)
茹でただんごにきな粉をまぶして出来上がるきびだんごは老若男女を問わず人気。
向島百花園 東京都墨田区東向島3-18-3
開園時間:9:00〜17:00
休園日:年末年始
450種以上の花が楽しめる江戸時代の文化人達が作った庭園。
大黒屋(江戸木箸) 東京都墨田区東向島2-3-6
営業時間:10:00〜17:00
定休日:日・祝祭日・第2、3土曜日
つまみ易く、握りの良い機能性とデザインを追及し、様々なデザインのものがある。自分にあった箸を探す楽しみもある。
白鬚神社 東京都墨田区東向島3-5-2
猿田彦大神を主祭神とする滋賀県高島市にある白鬚神社を分霊した神社。
最近噂のレストラン
レストランカタヤマ(ステーキ) 東京都墨田区東向島4-2-6
営業時間:11:00〜14:30 16:30〜21:00
定休日:年中無休
レストラン鳩家(洋食) 東京都墨田区東向島3-37-7 美好本店(お好み焼き) 東京都墨田区東向島2-32-21 長浦向島本店(寺方蕎麦) 東京都墨田区東向島6-38-2
営業時間:11:30〜14:00 17:00〜21:00
定休日:月曜日
路地の井戸   昭和の晩期を少年として過ごした私にとって、鳩の街通り商店街は頭の使われていない部分を刺激するような懐かしい感覚にしてくれる街並みだった。
「昔」「どこかで見た」ような風景を少し感傷的になりながら歩いていく。懐かしい面影が残る電気店や雑貨店を通り過ぎ、狭く入り組んだ路地を歩いてゆくと少しだけ開けた場所があった。
その中心には何かのモニュメントのように存在感を醸し出している古井戸が路地の象徴のように置かれていた。
普段見慣れないそのカタチが妙に私のココロを引き付け、しばらくその場に釘付けになっていた。少し先にも同じような井戸があり、昔は洗物や洗濯をする主婦で賑わいを見せていたのだろうと妄想を膨らませ、鳩の街を後にした。