サザエさん通り
桜新町桜新町1丁目〜2丁目周辺 最寄駅
「桜新町」東急田園都市線
大正2年に関東初の分譲住宅地である「新町住宅地」が分譲され、開発地の通り沿いに染井吉野の並木道が設けられた事から呼ばれるようになった桜新町。
漫画「サザエさん」の原作者である長谷川町子が住んでいた事から桜新町駅から長谷川町子美術館までの商店街の名前をサザエさん通りとし、商店の前や路上変圧器の裏、電灯にかかるノボリなどでその愛らしい姿が見られる。
この日本一有名な家族が活性化に一役買っている桜新町は日本一幸福な街なのかもしれない。
間取り 1LDK 2LDK 3LDK
新築マンション
平均相場
3,730万円 5,097万円 6,500万円
卵10個パック 新潟県産コシヒカリ5kg
230円
(東京23区平均=227円)
2,480円
(東京23区平均=2,642円)
東京23区 桜新町
戸建比率(%) 27.7 25.3
男性比率 49.6% 47.2%
女性比率 50.4% 52.8%
昼夜間人口比率(%) 129 83
世帯人数(人) 2.05 2.04
平均年齢(歳) 42 40
人口密度(人/km) 13470 15871.5
弦巻四丁目  桜新町一丁目  新町二丁目 
世田谷新町公園 東京都世田谷区桜新町2-6 新町南公園 東京都世田谷区新町2-21 弦巻三丁目東公園 東京都世田谷区弦巻3-5-20
駒沢緑泉公園 東京都世田谷区駒沢3-19 駒沢はらっぱプレーパーク 東京都世田谷区駒沢3-21
小島病院 東京都世田谷区新町2-6-6
診療時間:9:00〜11:30 14:00〜17:00
(土午後、日祝日は休診)
診療科目:内科・外科・整形外科・放射線科・リハビリテーション科
大丸ピーコック桜新町店 東京都世田谷区新町2-37-12
営業時間:10:00〜22:00
サミットストア弦巻通り店 世田谷区弦巻4-19-9
営業時間:10:00〜1:00
プラチノ桜新町店(洋菓子) 東京都世田谷区新町2-35-16
営業時間:9:00〜20:00
チーズと生クリームが入ったムースタイプのレアチーズケーキ「アンジュ」がお薦めの洋画支店。
ベッカライ・ブロートハイム(パン) 東京都世田谷区弦巻4-1-17
営業時間:9:00〜19:00
定休日:月曜・第1火曜
住宅街にあるドイツパンのお店。開店から客足が途絶えない人気店。カフェも併設してありランチなどが楽しめる。
チャヤ テテ(紅茶専門店) 東京都世田谷区新町2-22-15
営業時間:11:00〜20:00
定休日:月曜
紅茶はもちろんの事、中国茶や緑茶も取り揃えてある紅茶専門店。店内で紅茶を楽しむ事もできる。
アールズ・カフェアンドダイナー(カフェ) 東京都世田谷区弦巻3-9-11
営業時間:11:30〜23:00
定休日:火曜
イタリアンやフレンチをベースとした創作料理が楽しめる。
駒沢給水所 東京都世田谷区弦巻2-41-5
大正末期から昭和初期にかけて作られた東京に現存する二つの給水塔の内の一つ。現在も現役で世田谷の一部に送水している。
桜神宮 東京都世田谷区新町3-21-3
明治後期に「病気治し」と「火伏せ(鎮火)」の神徳があるとされて多くの人が詣でたという神宮。
新町児童館 東京都世田谷区新町2-23-4
子育て支援として様々な講座を開催している児童館。音楽室も設置しており、バンドの練習も可能。
世田谷区立中央図書館 東京都世田谷区弦巻3-16-8
開館時間:10:00〜19:00(月・祝日は17:00まで)
休館日:最終木曜・年末年始・特別整理期間
長谷川町子美術館 東京都世田谷区桜新町1-30-6
開館時間:10:00〜17:30
定休日:月曜(月曜が祝日の場合翌日)
サザエさんの作者である長谷川町子が姉と集めた美術品を展示している美術館。二階には代表作の原画なども展示してある。
最近噂のレストラン
レストランデミ 世田谷区新町2-38-15 ビストロ・ジェイ 東京都世田谷区桜新町1-40-10
営業時間:11:30〜14:30 17:30〜21:30
定休日:火・第3月定休
ラピアンタ(イタリアン) 東京都世田谷区桜新町1-21-15
営業時間:11:00〜23:00
定休日:年中無休
三河屋   時代が昭和から平成に変わり、情報やコミュニケーションのとり方が劇的に変化した今。
昭和と平成を跨ぎ、40年近く放映され続けているアニメーション「サザエさん」では今も古き良き日本を彷彿させる昔ながらのコミュニケーション、考え方などが生き続けている。
そんな中、現代ではすでに廃れてしまった文化である「御用聞き」が、作中で「三河屋」として登場し、裏玄関から御用を聞いている様が描かれている。
人と人とのコミュニケーションから発生する商売形態とも言える御用聞きの代名詞「三河屋」だが、今は時代の流れからかコンビニエンスストアに変貌を遂げて実在している。
時代と共に変わっていくもの、変わらないものを痛感し、感慨深く炎天下の桜新町を後にした。